
代表:裁原 吾朗
(さいはら ごろう)
ただ「学校が合わなかっただけ」で
子どもの可能性を閉じ込めないために。
私は個人塾を運営しながら、これまで170名以上の不登校のご家庭をサポートしてきました。
不登校にもさまざまな背景がありますが、たまたま学校という枠が合わなかっただけで、他の子にはないエネルギーがあると思っています。
そのエネルギーを社会で発揮できるように、「学ぶ」という行為そのものを嫌いにならないでほしい。
自分のペースで学び、出席扱いの活用などを通じて自分を認めてあげるきっかけを作りたい。
「自分はこれでいいんだ」と自分自身を認めてあげることができれば、その力は必ず社会で活躍する原動力になります。
我が子のために日々頑張っているご家族の心にも寄り添い、すでに子どもの中にある原石を一緒に探したい。そんな想いで「はるここ」を運営しています。